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男子複は第1シードのクーン/ピロシュが優勝 [全仏テニス・ジュニア]

6/11(日) 11:01配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の大会14日目はジュニアの部の男子ダブルス決勝が行われ、第1シードのニコラ・クーン(スペイン)/ソンボル・ピロシュ(ハンガリー)がバシル・ キルコフ/ダニー・トーマス(ともにアメリカ)を6-4 6-4で下して優勝を果たした。試合時間は1時間5分。

 今大会のクーン/ピロシュは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のリュック・フォンバ/リュカ・パブロビッチ(ともにフランス)を6-1 6-2で、2回戦で堀江亨(関スポーツ塾・T)/清水悠太(パブリックテニスイングランド)を2-6 6-3 [10-2]で、準々決勝でライアン・ニブール(オランダ)/Alexandre ROTSAERT(アメリカ)を4-6 6-3 [10-5]で、準決勝ではサム・リフィス/ジャンニ・ロス(ともにアメリカ)を6-4 6-4で破って勝ち上がっていた。

 第11シードで出場したシングルスでも勝ち残っていたクーンは、この日行われた決勝で第3シードのアレクセイ・ポピュリン(オーストラリア)に6-7(5) 3-6で敗れていた。

     ◇   ◇   ◇

【ジュニア男子ダブルス決勝】

○1ニコラ・クーン/ソンボル・ピロシュ(スペイン/ハンガリー)[1] 6-4 6-4 ●30バシル・ キルコフ/ダニー・トーマス(アメリカ)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6/11(日) 11:01
THE TENNIS DAILY