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地元と東京のエスカレーターの並び方の違いにカルチャーショックを受けた若手女優

6/11(日) 2:42配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月2日(金)深夜放送の「上白石萌音 good‐night letter」で、パーソナリティの上白石萌音が、リスナーから届いた様々なお便りに答えた。

冒頭、喜びの声から始まった今回。上白石がこれまでオススメしてきた映画や音楽に関するの反響が届き、「ラジオが届いてるんだなと思って、すごく嬉しいです。」と嬉しそうな表情を浮かべた。

収録前、番組宛に届いたメールを読む時間がすごく好きだという上白石は、今回は出来る限りリスナーからのお便りに答えることにした。まず1通を紹介し終えると、「良かった作品を、一緒に良かったよね!って言えるのって、すごく嬉しい!やっぱりラジオってステキですねっ!」と笑顔。今日はメールをたくさん読む日とし、リスナーからの近況報告や悩み相談などに答えていった。

<リスナーからのお便り>―――――――
私は大阪から神奈川に来たのですが、1つストレスに感じることがあります。それは、エスカレーターで左右どちらに並ぶかです。大阪では右に並ぶのですが、神奈川では左に並びます。神奈川に越してから1ヶ月が経ちますが、未だに慣れません。萌音ちゃんも鹿児島から上京したときに、不安だったりストレスに感じたことはありましたか?また、どのように克服しましたか?
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「すっごい分かります、エスカレーター。鹿児島では、右とか左とかないんですよ。どこにでも立ってていいんです。急いでいる人があまりいないせいかもしれないけど。1つの大きなカルチャーショックですよね。分かります。でもきっと慣れます。大丈夫です。

私が上京したときに不安だったことや、ストレスに感じたことはありましたかってことなんですけど、私が一番戸惑ったのは、人混みですね。あと、人が歩くスピードがめちゃくちゃ早いなと思って。私、未だに上手く歩けないんですよ。

上京したての頃は、東京の人と同じスピードで歩いて、同じスピードで生活しなきゃっていう、なんか変な焦りが自分の中にあって。でも私もう今は、自分のスピードで生活してます。歩きたい早さで歩いて。東京にいても、自分の中の時間みたいなものは、大切にしてるつもりですね。

だから、場所が違ってストレスに感じたりとか、早く慣れなきゃって気持ちもすごくあると思うんですけど、あるところでは全然慣れなくていいと思うし変わらなくていいと思うし、地元にいたときに自分っていうのは、ずっと持ってていいんじゃないかなって私は思います。」

<リスナーからのお便り>――――――――
高3になりクラスが変わってから、席が隣の女子とよく話すようになって、今まで女子とあまり話してこなかったのもあり、どうしてもその人のことが気になってしまいます。高校生もあと1年と思って、すごく焦っています。まだ知り合って2週間くらいなのですが、さすがに遊びに誘ったりするのは早いでしょうか?ちなみに関係性としては、授業の合間の10分休みとかに、頻繁に喋っている程度です。(大体向こうから喋りかけて来てくれます)
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「ちょっと待って(笑)あはは。笑いが止まらない、キュンキュンしちゃって(笑)うわ~なんてピュアな!そうですか~。え、初恋だったりします?もしかして。これは恋なんじゃないでしょうか?

知り合って2週間くらいで遊びに誘ったりするのは早いでしょうか?ということですが、そんなことないと思いますよ、私。しかも向こうから話し掛けてきてくれるんでしょ?もしかしたら、待ってるのかもしれないよ?

ちょっと勇気出して誘ってみましょ。高校生もあと1年。悔いのないように。恋愛がどうのとかってことだけじゃなくて、お互いのこともっと知りたいなって気持ちもあるだろうし。夏も来るし!ね。いろいろ計画してみてはどうですか?」

様々な内容のメールに答えた上白石は、改めてお便りがたくさん届いていることに感謝。「これからもステキなお話が、まぁステキじゃなくても(笑)私の等身大の素顔が届けられたらいいなと思っています。」と、これからの豊富について語った。

ニッポン放送