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メンバーの爆音イビキで攻防戦を繰り広げた人気バンド

6/11(日) 3:19配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月6日(火)深夜放送の「WANIMAのオールナイトニッポン0(ZERO)」で、ドラムのFUJIのうるさ過ぎるイビキについて暴露した。

5月、熊本県南阿蘇村の熊本県野外劇場アスペクタで開催された、泉谷しげるが発起人の「阿蘇ロックフェスティバル2017」に出演したWANIMA。「阿蘇ロックフェスティバル2016」は、2016年4月に発生した熊本地震の影響で延期しており、2年越しの開催に、ウルフルズ、サンボマスター、電気グルーヴなどの人気アーティストが集まった。

このフェスに参加する為、ホテルに宿泊したWANIMAはメンバー3人の相部屋になり、修学旅行気分で楽しみにしていたのが一転、FUJIの爆音級のイビキにほとんど眠れなかった苛立ちをぶつけた。

KENTA:ホテルが3人相部屋で、僕はウキウキしていたんです

FUJI:だけど、僕はイビキが凄いらしいので、2人が寝るのを待っていたんです。で、寝息が聞こえてきてから寝たんですが、横から布団がバサーーって飛んできて、KENTA君が怒っているんですよ。なんか怒っているなぁって思いつつ、また寝たんですね。で、また起きてしまって、携帯を見たら、KENTA君が「FUJIのイビキがうるさくて眠れません。いま布団を投げました、枕を投げました」って、色んなひとにラインを送っていて。それが朝の4時で、寝れなくなっちゃって。KENTA君はボーカルだから、ちゃんと寝かせないと声の調子が悪くなるから。自分が寝ないように、ずっと天井を見ていて。KENTA君、その後眠れましたか?

KENTA:いいえ、眠れません。本当にすごいですよ?「あああああーーー!!!」って、この声よりうるさい!

FUJI:そんなに!?

KENTA:「あああー!あああー!あああー!」ってこれがずっと、ずーーっと続いた!

KO-SHIN:実は、僕も眠れなくて起きていたんだ

KENTA:FUJI君の「あああー!」に合わせて、KO-SHINは親指を「カサカサカサ……」ってしていて。ティッシュの箱をKO-SHINの足に投げつけた

KO-SHIN:朝起きて普通に歩いていたんだけど、なんか親指が痛いな、って思って靴下を脱いで見たら、親指の爪がちょっと割れていた

KENTA:イヤホンを付けて、ヒーリング音楽を音量MAXで聞いても、遠くの方から「あああー!あああー!あああー!」って

FUJI:朝の4時から、僕は散歩して大浴場へ行きました。それでもまだ6時で、あと30分くらいはKENTA君も寝れるんじゃないかなーって思って、またウロウロしていました

KENTA:だから、朝いなかったんだ。気を使ってくれたんだ。でも、もう相部屋はムリ……。イビキの専門家の方がいたら、ちょっとお知らせください

夜のホテルでは、FUJIのイビキが原因で攻防戦が繰り返されていたようだが、2年ぶりに開催した「阿蘇ロックフェスティバル」は、阿蘇の山々に囲まれた会場で約1万人の観客と共に盛り上がったという。

ニッポン放送