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ユヴェントス、“196cmの巨人”MF獲得に近づく 本人も加入熱望か

6/11(日) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

残す課題はバイアウト額か

イタリア王者ユヴェントスが、スペインのセビージャから有能なセンターハーフを獲得することになるかもしれない。

パトリック・ヴィエラやポール・ポグバなど、これまでにもピッチ上を支配するフランス人の長身MFを多く抱えてきたユヴェントスだが、またしてもハイクオリティな“ビッグMF”を加えることになりそうだ。伊『Tuttosport』は今季のセビージャで2ゴール3アシストを記録したフランス人MFスティーブン・エンゾンジが、ユヴェントス行きを希望しており、すでに個人合意に達していると報道。196cmの高さを誇り、中盤の底からゲームを引き締めることができる28歳の同選手には、約50億円でセビージャとの契約を解除できる条項が設定されている。しかし、その額があまりにも高額すぎるとしてユヴェントス幹部がスペインへ渡り、交渉に臨むことになるという。この会談で上手くバイアウト金額を引き下げることができれば、エンゾンジのイタリア行きに向けてさしたる障害は無くなるはずだ。

なお、フランス人MFにはユヴェントスの他にトッテナムやリヴァプールも関心を示しており、ユヴェントスとしてはスピーディーに交渉を纏めたいところだろう。

http://www.theworldmagazine.jp