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ワウリンカ対ナダルの男子決勝、第1セットはナダルが先取 [全仏テニス]

6/11(日) 23:03配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス決勝で、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)が対戦し、第1セットはナダルが6-2で先取した。

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 両者の過去の対戦成績は、ナダルが15勝3敗でリード。前回の対戦は昨年4月のモンテカルロ(ATP1000/クレーコート)の準々決勝で、ナダルが6-1 6-4で勝っている。

 全仏オープンに13年連続出場となるワウリンカは、2015年の決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)を倒して2度目のグランドスラム制覇を達成。昨年は準決勝で、アンディ・マレー(イギリス)に4-6 2-6 6-4 2-6で敗れていた。前週のジュネーブ(ATP250/クレーコート)では決勝でミーシャ・ズベレフ(ドイツ)を下し、地元スイスで大会連覇を達成している。

 ナダルは全仏オープンに13年連続出場で、史上最多となる9度の優勝を誇る。昨年は3回戦に進出したが、左手首の故障で棄権していた。今季のクレーコートでは、モンテカルロ(ATP1000)、バルセロナ(ATP500)、マドリッド(ATP1000)と3大会連続優勝を飾り、ここまでの戦績を23勝1敗としている。

 ワウリンカは過去3度のグランドスラム決勝で3戦全勝。ナダルは全仏で10度目のタイトルを狙っているが、これまでの決勝での戦績は9勝0敗となっている。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 11: Rafael Nadal of Spain (L) and Stan Wawrinka of Switzerland (R) pose for photos prior to their mens singles final on day fifteen of the 2017 French Open at Roland Garros on June 11, 2017 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6/11(日) 23:10
THE TENNIS DAILY