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LINEの返信が少ない男性の本音

6/11(日) 13:53配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月1日(木)深夜放送の「SUPER BEAVER 渋谷龍太のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、忙しさが理由で交際相手に会えなかったり、LINEの返信が出来ない男性の気持ちを代弁した。

番組後半、渋谷がリスナーの悩みに答えるコーナー「夜明けのぶーやんダイヤル」で、「付き合っている相手が忙しくて会えず、LINEの返信も少ない場合どうすれば良いか」という内容が取り上げられた。

土日休みではなく、不定期休暇の音楽業界に身を置く1人として、“忙しい”という言葉に共感した渋谷。この夏、SUPER BEAVERは「京都大作戦」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」をはじめ、多くのフェスやライブでの出演が決まっており、この日も、京都で行われたサンボマスターのツアー「今年は何かとはっちゃけたい!」に出演してからすぐ、ラジオのスタジオがある東京・有楽町にかけつけている。

番組の打ち合わせでも、届いた相談の「会えない」「少ない返信」という言葉に、渋谷のマネージャーや、不規則な生活が当たり前の番組スタッフ達も「こんな時間(深夜3時から4時30分)にラジオしているんだもん、平日の変な時間しか空いていないから」と頭を抱えていたという。

『音楽業界はあまりにも休みが不定期だから……LINEの返信をしないひとの気持ちもわかる。開くのが怖いんだよ。音楽業界の人のLINEの未読数、スゴイもん。仕事の連絡もいっぱいくるし、その中に紛れているのかもね。
会えなくて辛いなら、そういうひととは合わないのかも。でも、それを差し置いても、忙しくても何かしら時間は作れるから。時間を細かく見つけて、会えたらいいですね。』

渋谷は、もう1つの解決策として“同棲”も提案。女性の場合は両親が心配するかもしれないけれど、と配慮しつつ「少しは会える時間が増えるし、デートはしなくても良いんじゃない?“お帰り”と“おはよう”だけでも言える環境が作れればいいのでは」と男性らしい、本音のアドバイスを語った。

ニッポン放送