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攻撃力を見せつけたキャブス、ウォリアーズとの第4戦で2つのプレーオフ記録を更新

6/11(日) 15:21配信

バスケットボールキング

 6月10日(現地時間9日)にクイックン・ローンズ・アリーナで行われたNBAファイナル第4戦で、クリーブランド・キャバリアーズがゴールデンステート・ウォリアーズを相手に137-116で勝利を収めた。

 キャブスは序盤からウォリアーズを圧倒し、最初の12分間で49得点をマーク。1985年のロサンゼルス・レイカーズ、1986年のダラス・マーベリックス、2015年のヒューストン・ロケッツ、2017年のウォリアーズが記録した第1クォーターでの史上最多45点を上回り、NBAプレーオフ記録を塗り替えた。

 また、勢いに乗ったキャブスは続く第2クォーターも攻めこみ37得点を記録。前半に積みあげた計86得点は、2003年にマーベリックスが記録した83点を超し、プレーオフにおける最多得点記録となった。

 さらに、キャブスは試合をとおして、ファイナル史上最多となる24本の3ポイントシュートを成功。敵地での第1戦と第2戦でそれぞれ91-113、113-132と完敗し、第3戦では113-118と逆転負けを喫したキャブスだったが、後がなくなった第4戦では驚異の攻撃力を見せつけてウォリアーズを撃破した。

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