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前作以上の衝撃…キャストが語る『フィフティ・シェイズ・ダーカー』特別映像

6/11(日) 17:00配信

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 大富豪と女子大生のアブノーマルな恋を描いた映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。その続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(6月23日より公開)から、新キャラクターについてキャスト陣やスタッフが語る特別映像が到着した。

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 純粋な恋人としてアナを愛することを約束したグレイ(ジェイミー・ドーナン)と、その想いを信じてよりを戻すことを決めたアナ(ダコタ・ジョンソン)の恋模様を描く本作。互いの気持ちが熱く絡み合い、前作以上に“刺激的な生活”が広がるかに見えた矢先、2人の前には突如<3人の男女>が登場する。映像には、アナとグレイに揺さぶりをかける3人について、キャストやスタッフが語る様子が収められている。

 『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した実力派女優キム・ベイシンガーが演じるのは、グレイのビジネスパートナーで、幼少期のグレイを禁断の世界に導いたエレナ・リンカーン。歪んだ愛に溺れたグレイを救おうとするアナを敵視し、2人の関係を引き裂こうと目論むエレナを熱演したキムを、ジェームズ・フォーリー監督は「洞察力があって役柄に対して興味を持っていた。キムと一緒に仕事ができて最高だったよ」と絶賛している。

 一方、グレイのライバルとして浮上するのは、エリック・ジョンソン演じるアナの上司ジャック・ハイド。大学を卒業後、出版社に入社したばかりのアナに目を付けたジャックは、悪い噂を吹き込んだり、密室のオフィスで距離を縮めようとするなど、強引な手口でアナを誘惑。エリックは「一見理想的な上司に見えるし、悪いやつじゃない。でも実際は悩みを抱えていて周囲の人間に大きな害を与える人物なんだ」とジャックの恐ろしさについて明かす。また、過去にグレイと主従関係にあったストーカーで、2人の関係を破滅へ導こうとアパートやデート現場に出没するレイラを怪演したのは、ベラ・ヒースコート。原作者のE・L・ジェイムズは、「アナに脅威を与える存在がほしかった。彼女を揺さぶりたかった」とレイラの役割を明かしている。

 映画『フィフティ・シェイズ・ダーカー』は、6月23日より全国公開。

最終更新:6/11(日) 17:00
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