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『ひよっこ』、いよいよ“すずふり亭編”スタート アパートの隣に竹内涼真!?

6/11(日) 11:00配信

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 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。先週放送で、みね子は転職先であるせっけん工場の社長から「会社の都合でみね子か澄子(松本穂香)のどちらか一人しか雇えなくなった」と告げられ、仕事を澄子に譲ることに。話を聞いた鈴子(宮本信子)はみね子に「すずふり亭」で働くことを勧め、高子(佐藤仁美)の面接を通過し採用される。そして鈴子にアパートも紹介してもらう。年末みね子は乙女寮で愛子(和久井映見)とともに年を越し、愛子から帰省のチケットをプレゼントされ、奥茨城へ帰ってくる。

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 アパート「あかね荘」でのみね子の新しい生活が始まる。さっそく、母が作ってくれたまんじゅうを持って大家の富(白石加代子)に挨拶に行く。あかね荘の住人は、ちょっと変わった人ばかり。オフィスレディの早苗(シシド・カフカ)、漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)…。そして隣の部屋に住むのが、お金を拾うのを手伝ってくれた島谷(竹内涼真)だと知って驚く。話してみると島谷は一筋縄ではいかない人物のようで…。

 初出勤の日。すずふり亭の裏にある広場で、みね子が秀俊(磯村勇斗)や元治(やついいちろう)と一緒に野菜の皮むきをしていると、中華料理屋の五郎(光石研)と妻・安江(生田智子)、和菓子屋の柏木一郎(三宅裕司)と息子・ヤスハル(古舘佑太郎)らがやってくる。年始の挨拶もそこそこに、みんなが真剣な顔で店の仕込みをしている姿を見て、みね子は楽しくなってくるが…。

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

最終更新:6/11(日) 11:00
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