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アトレティコは守護神の売却に応じず…パリSGが92億円でオファーも

6/11(日) 17:04配信

SOCCER KING

 アトレティコ・マドリードが、パリ・サンジェルマンから届いたスロヴェニア代表GKヤン・オブラク獲得オファーを断っていたようだ。スペイン紙『アス』が10日付で伝えている。

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 オブラクは現在24歳。今シーズンは公式戦41試合に出場してその半分以上となる21試合で無失点に抑えている。世界屈指のGKとなった同選手を巡っては、マンチェスター・Uなども獲得に関心を示していた。

 同紙によると、パリ・サンジェルマンは移籍金7500万ユーロ(約92億5000万円)のオファーをアトレティコ・マドリードに提示。しかし、アトレティコ・マドリードは同選手の契約解除金を1億ユーロ(約123億4600万円)に設定しているうえ、同クラブが今夏も補強禁止処分を解かれなかったためにこれを却下した模様だ。

 アトレティコ・マドリードとしては、契約を満了になったポルトガル代表MFティアゴ・メンデス、控えのU-21ポルトガル代表GKアンドレ・モレイラ、イタリア代表MFアレッシオ・チェルチ以外の選手を残留させる方針だという。先日にはエースのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが残留を表明。同クラブは戦力維持に努めている。

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最終更新:6/11(日) 17:04
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