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広島緒方監督「流れ最後まで向こうだった」一問一答

6/11(日) 17:53配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:楽天4-3広島>◇11日◇Koboパーク宮城

 広島が連敗し、貯金は14となった。勝利の方程式を担う7回の中崎、8回のジャクソンがそろって失点した。試合後の広島緒方孝市監督(48)の談話は以下の通り。

【写真】広島中村祐6回途中2失点「反省の多い試合だった」

 -中継ぎ陣が失点

 緒方監督 頑張ってきてるからね。中継ぎ陣は。ハードラックな当たりとかもあった。流れが最後まで向こうだったなと感じたところもある。

 -打線は粘り強かった

 緒方監督 打線は粘り強く、四球とかもらったチャンスのなかでも、それを点にしてくれたりとかね。まあ、勝ち越せるチャンスもあったんだけどね。2試合続けてこうやって僅差の接戦をモノに出来なかったのは悔しい。

 -13日からはマツダスタジアムで試合

 緒方監督 また地元に帰って6連戦があるのでね。しっかりと1試合1試合。交流戦最後の6試合をしっかり戦いたいと思います。

最終更新:6/11(日) 18:59
日刊スポーツ