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巨人尾花投手コーチ、7敗目宮国の配置転換示唆

6/11(日) 18:36配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-1巨人>◇11日◇札幌ドーム

 巨人先発の宮国椋丞投手(25)が3回2/3、5安打4失点で7敗目(0勝)を喫した。

【写真】4回裏途中でマウンドを下りる巨人宮国

 立ち上がりは4者連連続の奪三振で滑り出したが、3回2死二塁、西川に甘く入ったスライダーを右中間席に運ばれて2点を先制された。4回にも追加点を奪われてマウンドから引きずり降ろされた。この日を含めて今季6度目の先発マウンドだったが、またしても初勝利には届かなかった。

 次回以降の登板について尾花投手コーチは「(配置を含めて)考えないといけいない」と話した。

最終更新:6/12(月) 10:31
日刊スポーツ