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警察学校で「オープンキャンパス」開催/青森

6/11(日) 10:39配信

Web東奥

 青森県警は10日、青森市の県警察学校で「オープンキャンパス」を開いた。警察官や職員を志望する高校生ら約150人が、現役警察官との交流や捜査体験などを通じ、警察の仕事について理解を深めた。
 警察の仕事のやりがいや魅力を感じてもらおうと毎年開催している。
 今年初めて行った警備実施体験では、機動隊の隊員が一列に並び、「頭上に構え!」「よーし!」と大きな声で盾を操る「大盾操法」を披露。参加者も胸当てや警備靴など重さ計約12キロの装備品を身に着け、隊員の指導を受けながら挑戦した。
 小学2年の時、祭り会場で迷子になった際に保護してもらい警察官に憧れたという神雄太さん(黒石高3年)は「普段から筋トレをしているけど(装備が重く)まだまだ筋力が足りないと感じた」と話した。
 制服試着体験、警察犬活動実演、音楽隊ミニコンサートなども行われた。

東奥日報社

最終更新:6/11(日) 10:39
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