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姫路にタイ料理店 タイの屋台の雰囲気を演出 /兵庫

6/12(月) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 姫路駅前の姫路のれん街にタイ料理店「姫路のタイ屋台 玲(レイ)」(姫路市駅前町TEL 079-280-4423)がオープンして1カ月がたった。
(姫路経済新聞)

 店舗面積は約13坪。席数はカウンター4席、屋台のリヤカーをコンセプトにした大テーブル1卓10席、テーブル8卓30席。店内はカラフルな椅子や本場タイの装飾品を飾り、タイの屋台をそのまま持ち込んだような雰囲気を演出する。

 店主の八須玲香さんは「本場タイの味を伝えるだけでなく、気軽な交流の場として客同士が仲良くなり会話も弾んでくれたら」と話す。

 フードメニューは、ガイヤーン「タイ風鶏焼き肉」(680円)、コームーヤーン「トントロ焼き」(750円)、プラーサムロット「揚げ魚の甘酢ソース」(1,180円)、パッペッムー「豚のレッドカレー炒め」(780円)、トムヤムクン(880円)など。サラダは生春巻き(350円~)、ソムタム「青パパイアのサラダ」(750円)、タンマナオ「エビのカルパッチョ」(700円)などを用意。

 ドリンクは、ジン、ウオッカ、テキーラなど10種類以上からベースの酒を選び、ソーダやジンジャーエールなどのソフトドリンクで割るオリジナルドリンク(500円)、ハイネケン生ビール(480円)、チャーン、シンハ―などタイの瓶ビール(以上650円)、グラスワイン(500円)、ソフトドリンク(290円~)。

 ランチは、カオマンガイセット、グリーンカレーセット(以上、880円)を用意する。

 八須さんは「姫路では珍しいタイ屋台を営業する中で不安もある1カ月だったが、既に多くのリーピーターや姫路在住の外国人客も多数来店していただいている。お薦めのカオマンガイ『カオ(=ご飯)マン(=油)ガイ(=鶏肉)』は鶏肉をゆでたスープで炊いたジャスミン飯に、ゆでた鶏肉とソースをかけて食べるタイ屋台では定番な料理。ランチ時にはセットで提供しているので、その感動を味わってほしい」と来店を呼び掛ける。

営業時間は11時~24時。

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