ここから本文です

Zerto、中国・上海に3番目のサポートセンタを新設

6/12(月) 12:20配信

BCN

 Zerto Japan(Zerto、松澤正芳カントリーマネージャー ジャパン&コリア)は6月9日、中国の上海に新たにサポートセンタを開設し、アジア太平洋地区と日本(APJ)をはじめとする世界各国の顧客に対して、24時間365日の技術サポートを提供すると発表した。

 同社が提供するクラウドITレジリエンス(回復力)クラウドソリューションは、ITの障害、ダウンタイム、遅延を極力排除、企業と企業のクライアントが常時アプリケーションにアクセスできるよう支援する。とくに、事業継続/災害復旧プラットフォームの「Zerto Virtual Replication」は、複数のハイパーバイザやパブリッククラウドに対応し、クラウド内、クラウドへの移行時、そしてオンプレミスでアプリケーションを保護する。また、グローバルサポートセンタでバックアップされており、世界中の顧客が年中無休でサポートエンジニアの専門チームにオンデマンドでアクセスできる体制を構築している。

 現在、5000社以上がプロダクション(実稼働)環境でZerto Virtual Replicationを利用しており、データやクリティカルなアプリケーションのリストア(復元)やマイグレーション(移行)に活用し、1700社以上のパートナーがZerto Virtual Replicationをベースとしたサービスを提供している。

 今回新設したサポートセンタは、3番目のグローバルサポート拠点となる。米マサチューセッツ州ボストン、イスラエルのヘルズリヤと同様の体制を敷き、第3のタイムゾーンに対応することでグローバルサポートチームを強化している。また、英語、北京語、韓国語、日本語の4言語に対応し、急成長しているアジア太平洋地区/日本だけでなく、世界各国の顧客をサポートする。3つ拠点はローテーションベースで稼働し、世界中の顧客がいつでもどこからでも同社のエンジニアにアクセスできる体制を構築した。

最終更新:6/12(月) 12:20
BCN