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酒井高徳、イラク戦を前にアウェーの難しさを語る…求められるのは?

6/12(月) 11:14配信

GOAL

日本代表DF酒井高徳はイラク戦へのモチベーションを語りながら、意気込みを話している。

7日に行われたシリア戦では出場機会がなかった酒井。ホームで昨年10月に行われたイラク戦では失点に絡んだことを報道陣に触れられ、「思い返す必要はないと思います」と話しながら、このように続ける。

「あれはあの試合だし、またアウェーっていうのとホームっていうのはまた全然違いますし、向こうのモチベーションっていうのも変わってくるだろうし、全然違った試合になると思います。特に僕らが、ホームであったアドバンテージが今はないので、その難しさと戦わなければいけないと思います。ただ、早めにこっちに入って昨日から今日にかけてまたこうやって環境適応の部分についてよくなったっていうふうに、残りの日数でもよくなっていくと思うんで、しっかりチームとしてイラク戦に向けてコンディションと頭、メンタルのところをともにフィットさせていけたらいいかなと思いますね」

また、具体的な試合プランについても「どうしなきゃいけないっていう意識を持つことが一番大事」と話しつつ、以下のように語った。

「まずこういった厳しい時間帯が出ると予想できる試合になるほど、やっぱりそういった時にチームがしっかり全員同じイニシアティブを取ってプレーできるかってところが、耐えきる、しのぎきる重要なところになるし、主導権握れるかどうかも相手の出方見ないとちょっと分からないですけど、やっぱりそれができるような試合運びができるのがベストだと思います。そこでしっかり点が取れたりして楽な試合にできればいいですけど、アウェーというのはやっぱり難しいところがあるので、慎重に入りたいと思いますよね」

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最終更新:6/12(月) 11:14
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