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小出恵介 さんまへの謝罪電話で号泣していた

6/12(月) 11:02配信

リアルライブ

 先週発売の「フライデー」(講談社)で17歳の女性との飲酒・淫行を報じられ、無期限活動停止となった俳優の小出恵介について、タレントの明石家さんまが10日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、謝罪の電話で小出が号泣していたことを明かした。

 小出はさんまが初めて企画・プロデュースを手がけた動画配信サービス「ネットフリックス」のドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」にさんま役で出演。7月7日から配信される予定だったが、今回の件を受け、配信するかどうかが協議中となっている。

 さんまによると、7日の番組収録後、楽屋で関係者から「事件です」と同誌の早刷りを見せられ、「えっ!」と驚きの声を上げたという。「ヤングタウン土曜日」が収録されたのは同誌が発売された9日だが、収録までに小出から謝罪の電話があったことを明かした。

 電話での様子についてさんまは、「『申し訳ありません』ってうぉんうぉん泣きながら連絡してくれた。オレも『大丈夫、大丈夫』って言ったけど、本人の気持ちを考えるととても励ます言葉もなく」と明かした。また、ジミー大西役で同ドラマにW主演の中尾明慶を含め、「ご飯行く?」と誘ったが、小出から「行けませんよ、そんなの…」と断られたことも明かした。

「同ドラマが配信されるかどうかで、損害賠償の金額が大きく変わってしまうだけにさんまの心境はかなり複雑なはず。とはいえ、番組内でもネタにしたが、自らも女性の“ハニートラップ”と思われる行為で痛い目にあったことがあるだけに、一方的に小出を責める気にはなれないのだろう」(テレビ関係者)

 10日、一部スポーツ紙が女性側から小出に“示談金”としての金銭の要求があったことを報じたが、所属事務所はそれを認めた。
 事務所は小出を解雇せず、近日中にも会見を開く方針だとか。

 「一部のワイドショーによると、女性が小出と関係を持ったことを知ったグループが、女性に金銭を要求するように持ち掛けた動きもあったという。となると、恐喝未遂にあたるだけに、今後、淫行をした小出ではなく、女性側に対して警察が動く場合もありそうだ」(全国紙社会部記者)

 今後、この件については大きな展開がありそうだ。

最終更新:6/12(月) 11:02
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