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朗報、Windows 10のEdgeで「PDFのフォームに入力」できるようになった

6/12(月) 9:00配信

アスキー

Windows 10 Insider Previewのビルド16188で、EdgeブラウザのPDF関連機能が強化された。まずは、PDFのフォーム機能に対応。Adobe Acrobat DCなどで作成したフォーム付きのPDFファイルにEdge上で入力できるようになった。

 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
  基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。
 
EdgeでPDFのフォームに入力できるようになった
 Windows 10 Insider Previewのビルド16188で、EdgeブラウザのPDF関連機能が強化された。まずは、PDFのフォーム機能に対応。Adobe Acrobat DCなどで作成したフォーム付きのPDFファイルにEdge上で入力できるようになった。もちろん、ファイルを保存したり、印刷したりできる。
 
 Edgeはウェブ画面に手書きで注釈を入れられたが、最新ビルドではPDFファイルにも書き込めるようになった。ウェブ画面の時と同様、「Webノートの作成」をクリックして書き込める。
 
 また、表示機能もパワーアップした。画面表示のレイアウトを1ページ表示と2ページ表示で切り替えたり、90度ずつ回転させたりできる。文書の内容に合わせて柔軟に表示できるのは便利だ。
 
 さらに、目次にも対応し、目次をタップすることで該当箇所にジャンプすることができる。ただし、PDFの制作者が目次を付けていなければならず、付けていない場合は目次アイコンが表示されなくなる。
 
これでズバッと解決!
 
 EdgeブラウザでPDFへのフォーム入力や注釈の書き込みができるようになった。画面の回転やレイアウト変更や目次にも対応した。
 
 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!
 
 
文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

最終更新:6/12(月) 9:00
アスキー