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日本、13日にイラク戦=山口は別メニュー・サッカーW杯予選

6/12(月) 5:34配信

時事通信

 【テヘラン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、B組の日本は13日にテヘランでイラクと対戦する。試合開始は午後4時55分(日本時間午後9時25分)。日本は3試合を残して同組首位。イラク戦で勝つか引き分けると、W杯出場に王手がかかる。

 日本代表は11日、テヘラン市郊外で、大半を非公開にして練習を実施。別調整していた長友(インテル・ミラノ)、山口(C大阪)が合流し、24選手がそろった。だが、7日のシリア戦で右下腿(かたい)部を痛めた山口は別メニューが続き、イラク戦出場は厳しい状況。シリア戦で左肩を脱臼した香川(ドルトムント)も離脱しており、中盤3人の2人が入れ替わる可能性がある。

 本田(ACミラン)や井手口(G大阪)の起用が考えられるが、今野(同)は「かなり激しい試合になる」と警戒する。

 試合はイラクの政情不安のため、中立地テヘランで行われる。 

最終更新:6/12(月) 5:39
時事通信