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パナソニック、液晶テレビ「ビエラ」E300シリーズに24V型と19V型を追加

6/12(月) 12:33配信

BCN

 パナソニック(津賀一宏社長)は6月9日、ダブルチューナーを搭載した液晶テレビ「ビエラ」E300シリーズに、「TH-24E300」(24V型)と「TH-19E300」(19V型)の2機種を追加し、8月25日に発売すると発表した。

 「ビエラ」E300シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載し、別売のUSBハードディスクへの裏番組録画が可能。1つの番組を視聴しながら、同時に別チャンネルで放送されている裏番組を録画できるため、見たい番組が重なっても、録画して後で楽しむことができる。USBハードディスクは8台まで登録可能。さらに、USBハードディスクに録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガにダビングができ、BDやDVDへの保存も可能となっている。

 また、「お部屋ジャンプリンク」のクライアント機能を搭載しており、対応ディーガや別のビエラとブロードバンドルータなどを介してLAN接続することで、録画した番組を別の部屋のE300シリーズで視聴することができる。さらに、「放送転送機能」のあるディーガやビエラから転送された放送番組の追っかけ再生を受信することで、アンテナ線のない部屋でも、ほぼリアルタイムでテレビ放送番組を楽しむことができる。

 TH-19E300には、視野角が広く斜めから見てもキレイなIPS液晶パネルを搭載。上下左右からも自然な色で見ることができる。また、省エネ性に優れたLEDバックライトを採用している。価格はオープン。同社では、TH-24E300で月産1万2000台、TH-19E300で月産6500台を予定している

最終更新:6/12(月) 12:33
BCN