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セバスチャン・ベッテル「スタートは悪くはなかった」接触で最後尾から追い上げる展開

6/12(月) 12:15配信

TopNews

F1カナダGP決勝レースを4位で終え、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは次のように振り返った。

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■セバスチャン・ベッテル
4位 1:33:41.061 +35.907秒 70周
自身のファステストラップ 1:14.719(70周目)

「スタートは特に良いとは言えなかったけれど、同時に悪くもなかったと思う。

クルマの調子は良かった。今日は4位よりも上位でフィニッシュできたことは明らかだ。全体として、僕たちには強いクルマがあることはわかっている。

スタートは、バルテリ・ボッタス(メルセデス)と僕がイン側で競っていたところに、アウト側からマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が来たんだ。こういったことは起こる可能性があるもんだ。

それから、セーフティカーが走っている時は、フロントウイングのダメージが実際には悪いことに気がつかなかった。フルスピードの状態になって気がついたんだ。

ボディーワークの他の部分にもいくつかのダメージがあって、ラップタイムの点では犠牲を払っているとは言い難かったけど、金・土にドライブしたようには感じなかったんだ。

ペースは速かったけど、表彰台でフィニッシュするためにはもっと多くのラップが必要だったね。ここのトロフィーは素晴らしいしね...トロフィー獲得は僕の目標だったけど、逃してしまった。だけど、僕たちはチームとして成長しているよ」。

最終更新:6/12(月) 16:07
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