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〔東京株式〕米株安で下落=輸出株に売り(12日前場)☆差替

6/12(月) 12:00配信

時事通信

 【第1部】前週末の米ナスダック総合指数の急落を嫌気して輸出関連株を中心に売られ、午前の日経平均株価は前営業日比71円46銭安の1万9941円80銭と下落した。東証株価指数(TOPIX)は3.38ポイント高の1595.04と小幅高。
 東証1部銘柄の42%が値下がりし、51%が値上がりした。出来高は9億7546万株、売買代金は1兆2411億円。
 業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、金属製品が下落する一方、銀行業、鉄鋼、石油・石炭製品は上昇した。
 個別銘柄では、任天堂の売りが膨らみ、ソフトバンクGが下げ、キーエンスは大幅安。東エレク、村田製が売られ、SUMCO、ディスコは軟調だった。ファーストリテが安く、リクルートHDも下押し。半面、三菱UFJ、三井住友が買われ、第一生命、野村はしっかり。三菱商が強含み、新日鉄住、JFEは締まり、JXTGも値上がり。東芝がにぎわい、トヨタは堅調だった。
 【第2部】続落。シャープ、技研製が値を下げ、アートスパークは軟調。半面、Oakが上伸、ピクセラはストップ高。出来高8477万株。
 【外国株】しっかり。出来高13万4800株。(続)

最終更新:6/12(月) 14:28
時事通信