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糸奇はな、初のアプリ作品「ROLE PLAY」を発表

6/12(月) 18:28配信

CDジャーナル

 新鋭シンガー・ソングライター糸奇はな(いとき はな)が、初の“アプリ”作品「ROLE PLAY」を6月10日にリリース。本作は、今年2月にタワーレコード限定で発売された全国流通第2弾シングル「ROLE PLAY」の持つ世界観を、体験型シュミレーション・アプリで描いたもの。架空の街“なまえのないまち”で展開するストーリーを覗くことができ、ロールプレイングゲームさながらに趣向を凝らした独特の世界観を楽しめます。

 作詞・作曲だけでなく、アレンジやアートワークといった制作にまつわるすべてをひとりでこなす糸奇だからこそできる、新たなアプローチの提案となったアプリ「ROLE PLAY」。シングルに収録された4曲を聴けるほか、ストーリーはすべて新たに描き下ろされたイラストやテキストで進行。“隠しページ”ほか、特定の日や時間、季節でイベントが起こるなど、ユーザーを飽きさせない仕掛けも多数用意されています。

 糸奇はなは、京都市立芸術大学の声楽科を卒業した後、2016年より本格的に音楽活動をスタート。クラシックや西洋ゴシック音楽への造詣の深さをベースに、キング・クリムゾン、スージー&ザ・バンシーズ、Siaをフェイヴァリットに掲げる一方、ゲーム音楽、8bitサウンド、ビート・ミュージックなども積極的に取り入れるというハイブリッドな音楽性を持ち、妄想と少女性が溢れる内省的な歌詞世界と共に、作品としてまとめ上げています。

最終更新:6/12(月) 18:28
CDジャーナル