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タモリが因縁の地を訪れた「ブラタモリ」名古屋編 地元で過去最高視聴率17・5%

6/12(月) 12:30配信

東スポWeb

 タモリ(71)が因縁の街・名古屋を訪れた「ブラタモリ」(NHK・10日放送)が名古屋地区で過去最高となる17・5%(関東地区では13・9%)の高視聴率を記録した。

 この日の放送タイトルは「#75 ~尾張名古屋は家康でもつ?~」でタモリは名古屋城などを訪問。江戸時代の初め、徳川家康が名古屋をどうやって作り上げていったのか、名古屋城の石垣の秘密などが番組の中で取り上げられた。

 タモリといえば80年代にテレビやラジオなどで名古屋や名古屋弁をイジるネタを何度も披露。一部では「名古屋嫌いなのでは」とも噂されていただけに「ブラタモリ」が名古屋の街をどのように取り上げるのかは東海地区では大きな注目を集めていた。

 だが、10日の放送でタモリは「仲のいい友達が昔から多いんです。名古屋の人とすごく仲良くなる。家族とも一緒に付き合っちゃう。だからオレの名古屋弁はほとんどネーティブに近い」と名古屋人との“仲良しエピソード”を披露。過激な“名古屋イジリ”はなく、番組は終始なごやかに進行した。

 名古屋編は2週にわたって放送され、17日の放送ではタモリが熱田神宮を訪問。「多くの方々にご覧いただきましてありがとうございます。次回も名古屋の魅力に徹底的に迫ります。どうぞご期待ください」(NHK名古屋放送局)というだけに次回も高視聴率が期待される。

(ビデオリサーチ調べ)

最終更新:6/12(月) 13:00
東スポWeb