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アストロズ青木が日米通算2千安打 14年目で達成

6/12(月) 6:37配信

朝日新聞デジタル

 大リーグ、アストロズの青木宣親外野手(35)が11日、米テキサス州のヒューストンであったエンゼルス戦の四回に右中間適時二塁打、六回に左前打を放ち、日米通算2千安打を達成した。日本選手ではイチロー、松井秀喜、松井稼頭央、中村紀洋、井口資仁、福留孝介に続く7人目。

 青木は宮崎・日向高から早稲田大を経て2004年にプロ野球ヤクルト入り。ヤクルトでは8季で通算1284安打。大リーグでは2012年のブルワーズを皮切りに5チームに所属し、今季が6季目。八回には右中間に2001本目となる安打を放ち、大リーグ通算717安打となった。

朝日新聞社