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〔東京株式〕軟調続く=主力の一角売られる(12日後場寄り付き)

6/12(月) 13:00配信

時事通信

 【第1部】株価指数に対する影響が大きい主力銘柄の一角が売られ、日経平均株価は軟調に推移している。東証株価指数(TOPIX)は小幅高。
 ファナック、東エレク、SUMCOが売られ、キーエンスは下げがきつい。ソニー、SUBARUは軟調。ソフトバンクGが反落し、ファーストリテは大幅安。任天堂も下落。半面、三井住友、三菱UFJの銀行株や、第一生命が堅調で、積水ハウス、JR東日本、JTは値を上げている。JFE、住友鉱が高く、国際帝石、伊藤忠はしっかり。トヨタが締まり、富士フイルムは反発。

最終更新:6/12(月) 15:27
時事通信