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アイスホッケー女子が平昌に向けて始動 ロシアなど強豪国との強化試合を希望

6/12(月) 16:02配信

東スポWeb

 2018年平昌五輪に出場するアイスホッケー女子の始動会見が12日、都内で行われた。

 18日から北海道・苫小牧で行われる代表候補合宿には、通常より約10人多い35人を招集。山中武司監督(46)は「6、7月はチーム内競争がテーマ。さらにレベルの高いチームを目指し、フラットな目で選考していきたい」と狙いを明かした。

 8月にはカナダ・カルガリーに遠征し、地元のU―22などと強化試合を行う。さらに五輪本番までにメダル圏内の強豪国と強化試合を複数回行うことを希望しており、指揮官は「フィンランドやロシアとやりたいと積極的にお願いしている。世界3、4位に勝てるチームになって、五輪に臨みたい」と意欲を燃やした。

 新たに男子新監督に就任する岩本裕司氏(55)も会見。男子は平昌五輪出場権を逃し、22年北京五輪出場を目指している。「五輪への道のりは長いが、期待される、認知されるスポーツにしたい」と抱負を語った。

最終更新:6/12(月) 16:02
東スポWeb