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【マクラーレン・ホンダ】アロンソ、イラつく「エンジンが壊れた。コーナーは速いけど直線で全員に抜かれる」

6/12(月) 18:02配信

TopNews

F1カナダGP決勝レースでポイント圏内を走行しながらもパワーユニットのトラブルによりリタイアでレースを終えたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、次のように振り返った。

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■フェルナンド・アロンソ
#FA14 MCL32-03
スターティンググリッド:12番手
レース:DNF (16位完走扱い) ? PUトラブル (66周目)
自身のファステストラップ:1分15.853秒(63周目)+1.302秒(4番目のタイム)
ピットストップ:42周目 (2.86秒) オプション→プライム

「僕たちは最後の何周かまでポイント圏内にいたけど、エンジンがギブアップした。もちろん、イライラしているけれど、当然、今日ポイントを失ったことだけではないよ。

ドライバーとして、僕たちはできるだけ速く走るよう努力している。だから、特に昼夜問わず仕事をし、クルマと戦略を準備し、一つ一つの細部までケアしているみんなのことを思うと残念だよ。

僕たちのシャーシはコーナーではかなり強いと感じているけれど、ストレートではみんなに追い抜かれていくんだ。キツいよね。

カナダのファンからのサポートは素晴らしいから、僕のクルマが止まった時、何かを返すべきだと思ったんだ。それで、僕を応援してくれた人々にレーシンググローブをプレゼントしようと、グランドスタンドに上ったんだ」。

最終更新:6/12(月) 18:02
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