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チャーリー・ハナムが覚醒!ガイ・リッチー監督作「キング・アーサー」本編映像

6/12(月) 8:00配信

映画ナタリー

ガイ・リッチーが監督を務める「キング・アーサー」の新たな本編映像がYouTubeで公開された。

【写真】「キング・アーサー」(他16枚)

「キング・アーサー」は、スラムで暮らしていた青年アーサーが王座への道を駆け上がっていくさまを描いたアクションエンタテインメント。アーサーをチャーリー・ハナムが演じ、アーサーの父であるユーサーを殺した宿敵ヴォーティガンにジュード・ロウが扮する。

このたび解禁された映像は、多数の敵に追い詰められ窮地に立たされたアーサーとその仲間たちを捉えたもの。仲間の命を奪われそうになったことでアーサーが覚醒し、聖剣エクスカリバーを駆使して敵をなぎ倒すさまが切り取られている。

またこのたび、ゲームやアニメに精通した著名人たちのコメントが到着した。ゲーム「鉄拳」シリーズのプロデューサーである原田勝弘は「ゲーム世代にはあのテンポがたまらない。王座を争う二人の男の力と力のぶつかり合い、そして男の生き様をたっぷりと見せつけられた」と述べている。

「キング・アーサー」は6月17日より全国にてロードショー。

原田勝弘(ゲーム「鉄拳」シリーズプロデューサー)コメント
あの王道ストーリーが、ガイ・リッチーの手で覚醒した。剣と打撃のスーパー・スローモーション・アクション。
ゲーム世代にはあのテンポがたまらない。王座を争う二人の男の力と力のぶつかり合い、そして男の生き様をたっぷりと見せつけられた。

氷川竜介(アニメ特撮研究家)コメント
聖剣というスペシャル・アイテムを引き抜くことで、秘められていた「力」を手に入れる。ガイ・リッチー監督はそんなおなじみの貴種流離譚を、圧倒的に斬新な映像感覚で古風なイメージから解き放った。剣と剣が真っ向激突し、巨大な灼熱パワーの奔流を乗りこえるバトルが、自在なカメラワークで時間と空間を巧みにシャッフルする。興奮の高みが脳内を縛りつける鎖を解き放ったとき、「本当の自分」がそこに垣間見える!

板橋ザンギエフ(プロゲーマー)コメント
僕らゲーマーは剣撃の気持ちよさを知っています。しかし本ソードアクションは自分の想像を上回りました。とにかく圧倒されます……いわゆる“エモい”というヤツですな!^^ ゲーム魂に火をくべられたようなこの感覚、プロゲーマーとして大事にしたいですね!

ターザン馬場園(ファミ通App編集部)コメント
アーサー王伝説といえばゲームやアニメなどで身近な存在です。しかし、本作はそんな華やかなイメージとは異なった泥臭い戦いが描かれます。生まれ持った運命に抗い、自分なりの幸せを探す青年の姿がそこにあります。

百地裕子(プロゲーマー)コメント
「敵を作るな、仲間を作れ。」
アーサーが「真の王」に成長していく様はまるでロールプレイングゲームの様でした。戦闘シーンでは現在の格闘ゲームでも取り入れられているダイナミックな演出もアリ、楽しめました!

ブンブン丸(ゲームライター)コメント
ゲームなり読み物なりで色んなアーサー王を見てきたけど、こんなヤンチャなアーサー王は初めてですね! 
ガイ・リッチー独特のカメラワークで展開されるソードファイトがここまでカッコイイとは……。



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最終更新:6/12(月) 8:00
映画ナタリー