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マンU、直近4年でのDFへの投資額が約200億円に

6/12(月) 16:43配信

ISM

 先ごろ、ヴィクトル・リンデレフの獲得でベンフィカ(ポルトガル)と合意に至ったマンチェスターU(イングランド)。これにより、同クラブがこの4年間でDFの補強に費やした合計額が、約1億6100万ユーロ(現在のレートで約199億円)に上ったようだ。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間11日に伝えている。

 マンUはルイス・ファン・ハール監督を招聘した2014年には、デリー・ブリント、ルーク・ショー、マルコス・ロホを獲得。翌シーズンはさらに、マッテオ・ダルミアンをスカッドに加えた。

 さらに、ジョゼ・モウリーニョ政権が発足した昨季も、ビジャレアル(スペイン)からエッリク・バイリーを補強。移籍金3800万ユーロはこの4年で獲得したDFのなかでも最も高額だったが、バイリーはそれに見合う大きなインパクトを残している。

 そして今夏もDFの補強は続き、リンデレフが新たに加わることに。スウェーデン代表DFの移籍金は推定3000万ユーロ。これにより、14年夏以降のDFへの補強費の合計金額は、約1億6100万ユーロとなった。

 以下は、『マルカ』紙が伝える2014-15シーズン以降の新加入DFと、前所属先および移籍金。

2017-18. ヴィクトル・リンデレフ(ベンフィカ,3000万ユーロ ※推定)
2016-17. エッリク・バイリー(ビジャレアル, 3800万ユーロ)
2015-16. マッテオ・ダルミアン (トリノ, 1800万ユーロ)
2014-15. マルコス・ロホ(スポルティング, 2000万ユーロ)
2014-15. ルーク・ショー(サウザンプトン, 3750万ユーロ)
2014-15. デリー・ブリント(アヤックス 1750万ユーロ)

最終更新:6/12(月) 16:43
ISM