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小林浩美会長が宮里藍を後継者に指名

6/12(月) 16:45配信

東スポWeb

 日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長(54)は宮里藍(31=サントリー)の引退表明を受け、将来的には自身の後継者になってほしい考えを明かした。

 理事や会長など同協会の要職に就くことについて「それは誰もが思っていること」とコメント。だが、今オフ以降に協会として何らかのポストを用意、または要請するなどのプランがあるかには「宮里さんは、今シーズンいっぱいは現役としてプレーすると言っているわけですから『勝ちたい』と思ってプレーしているはず。だから今は現役選手としてのプレーに集中させてあげたい。その邪魔になるようなことは、一切しません」と言い切った。

 先月26日に今季限りでの引退を明かして以降、“外野”からは「東京五輪のコーチ就任を打診する」などの声も上がっている。小林会長も組織のトップとして当然、個人的な考えはあるはずだが、現在の女子ゴルフ人気の礎をつくった功労者に敬意を表し、“雑音”となるようなリップサービスは封印。ラストスパートを全力でサポートする意向だ。

最終更新:6/12(月) 16:45
東スポWeb

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