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<ジエン・マンシュー>台湾のカトパンはヨガと競歩が好き 歩くのが速すぎて…

6/12(月) 20:10配信

まんたんウェブ

 SNSでの出会いを通じて結婚した日本人男性と台湾人女性の実話を映画化した「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(谷内田彰久監督)が公開中だ。32万人以上のファンを持つFacebookページをブログにまとめ、後に書籍化(新潮社)したものを今回、谷内田監督が出会いの部分をフィーチャーして映画化。俳優の中野裕太さんが日本人男性のモギを演じている。台湾人女性のリンを演じた“台湾のカトパン”との呼び声も高い人気女優ジエン・マンシューさんに美容や健康、好きなファッションなどについて聞いた。

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 ◇SNS上で距離を縮めていく2人…

 映画は、日本のドラマやアニメが大好きで、大学では日本語を専攻している台湾の女性リンのFacebookに、モギという名の日本人男性からメッセージが届く。モギは、震災の復興支援で日本に多大な支援をしてくれた台湾に興味を抱き、リンにメッセージを送った。これをきっかけにFacebook上で交流を始めた2人の仲は、急速に縮まっていくが、そこにはママという障壁があった……という展開。ドラマ「拝啓、民泊様」を手がけた谷内田監督がメガホンをとった。

 ◇脂質やでんぷんも適度に摂取を

 ――ジエンさんは1988年10月16日生まれの28歳ですが、健康、美容で気を使っていることは?

 ずっと気をつけていることは「食」です。どういうものを飲み、どういうものを食べるかということに気を使っています。大学では(映画)監督コースに行きましたが、高校までは中国医学に興味があってそちらの道に進むつもりだったんですね。中国医学でよくいう「養生」にすごく気を使っています。やはり自分の口に入れるものはとても重要だと思いますので。外から化粧品とかいろんないいものを塗ったとしても、それはあまり役に立たないというふうに思いますね。

 口にするものの中で一番気をつけているのが水の品質。または脂質についても、みんな太るから脂質は取りたくないと言いますけれど、それは間違った考え方だと思います。今、でんぷんをカットするダイエット法(グルテンフリー)もありますよね。あれも間違っていると思いますね。適度にでんぷん質とか脂質を摂取しないと頭がしっかり働かないんですよね。

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最終更新:6/14(水) 11:23
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