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空港スタッフ、藍染めブラウスで魅力PR=徳島〔地域〕

6/12(月) 9:57配信

時事通信

 徳島特産の「阿波藍」の魅力を県内外にPRしようと、日本航空(JAL)が1日から、「徳島阿波おどり空港」で勤務するスタッフの制服として、藍染めブラウスの着用を始めた。

 観光振興などを目的とした徳島県とJALの包括連携協定に基づく取り組みの一環。7月24日の「藍の日」をはさみ、9月末までの4カ月間、試行する。JALによると、地域限定の制服を着用するのは、沖縄支店の「かりゆしウエア」に続き、全国で2例目という。

 ブラウスは、麻素材に濃紺と水色を染色した2種類の生地を使用。ファッションデザイナーの丸山敬太さんが監修し、軽くて涼しい半袖に仕上げた。徳島支店の栗山俊久支店長は「お客さまに好評であれば、来年も続けていきたい」と話している。 

最終更新:6/12(月) 10:51
時事通信