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サッカー=W杯アジア最終予選、イランが突破に王手

6/12(月) 11:52配信

ロイター

[香港 11日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選は、12日と13日にA組のゲームが行われ、イランが勝利すればアジアで一番乗りとなるW杯への出場を決める。

3試合を残し勝ち点17で首位のイランは、同12で3位のウズベキスタンと対戦するが、勝利すれば2位以内が決まる。

また、同5で5位の中国は13日に同8で4位のシリアと対戦する。中国のマルチェロ・リッピ監督は「もしシリアにホーム、アウェーの双方で敗れれば敗退しなければならない」と、背水の陣であることを述べた。

2022年のW杯開催地であるカタールは同4の6位で13日に同13の韓国と対戦する。カタールの自動的に本戦への出場権を得られる2位以内の可能性は消滅しているが、プレーオフ進出の3位に入る可能性が残っている。

しかし、中国とカタールの両者は結果次第で敗退が決まる可能性がある。

最終更新:6/12(月) 11:52
ロイター