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【新日本】NEVER初防衛みのる 次戦にYOSHI―HASHI名乗り

6/12(月) 16:45配信

東スポWeb

 11日の新日本プロレス・大阪城ホール大会で、NEVER無差別級王者の鈴木みのる(48)が後藤洋央紀(37)とのランバージャックデスマッチを制して初防衛に成功した。

 鈴木軍とCHAOSのセコンドがリングを取り囲み、場外へ転落した場合はリングに押し戻して試合を続行する完全決着ルール。鈴木軍はこのルールを逆手に取り、レフェリーの目を盗んではセコンドが介入して後藤に攻撃を加えていく。

 みのるが後藤の必殺技GTRを浴びると、タイチ(37)が乱入しレフェリーのカウントを妨害。タイチのイス攻撃のアシストを受けてドロップキックで形勢逆転に成功したみのるは、ゴッチ式パイルドライバーで悠然と3カウントを奪った。

 試合後はCHAOSのYOSHI―HASHI(35)があだ討ちに名乗りを上げ、みのるもV2戦での対戦を受諾。「どんなルールでやる? 1対1でも金網でも、チェーンデスマッチでも、周りに五寸釘並べても、誰もいない東京ドームでもいいぞ。テメーら、ここから食い荒らしてやる。対岸の火事と思ってんじゃねえぞ」と新日プロに対し宣戦布告を放った。

最終更新:6/12(月) 16:45
東スポWeb