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川島永嗣が挙げるイラク戦で一番大切なこと…シリア戦は「スキ」を反省

6/12(月) 7:52配信

GOAL

日本代表GK川島永嗣がシリア戦を振り返りつつ、イラク戦にどのような心構えで臨むのか話している。

川島は1-1のドローに終わったシリア戦についてスキを見せてしまったことを反省点に挙げながら、詰める必要があると語った。

「まずは1つのプレーのところで自分たちがハッキリしたプレーをするってことは大前提だと思うので、そういった意味ではこの前の試合では相手にスキを与えてしまう場面もありました。もっとそれはコンビネーションの面だけじゃなくて、失点シーンの前の打たれたシーンとかもやっぱり3シーンくらい相手を抑えられないのが続いてシュートを打たれたりしてるので、そういうところをやっぱり詰めて行かないといけないのかなっていうふうには思います」

また、セットプレーに強さを持つイラクには「集中力を高めていかないといけない部分」と警戒を促した川島。守備面で一番大切なことについてはこのように話している。

「とにかくもう自分たちは何もやらせないつもりで、やっぱり球際だったり、そういうとことろをやらせないといけないし、あとはこの暑さの中でやはり自分たち自身もクレバーにやらなければいけないと思います。もちろんプレッシャーに行かなければいけないシーンもあると思うし、逆に自分たちが相手が入ってきたところを奪って攻撃につなげることも大切だと思うし、とにかくもう一つ一つの要要所で相手にやらせないってことが一番大切なポイントじゃないかと思います」

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最終更新:6/12(月) 7:52
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