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【新日本】KUSHIDA ヒロムからIWGPジュニア王座奪還もBUSHIの毒霧浴びる

6/12(月) 16:45配信

東スポWeb

 11日の新日本プロレス・大阪城ホール大会でのIWGPジュニアヘビー級選手権は、今年の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」覇者のKUSHIDA(34)が王者の高橋ヒロム(27)を下しベルト奪還に成功した。

 場外へのパワーボムで叩きつけられるなど何度も大ピンチに陥ったが、新技のバックトゥザフューチャー(スモールパッケージドライバー)を雪崩式で繰り出し反撃。その後も激しい打撃戦となり、最後はホバーボードロックで指まで決めてギブアップを奪った。

 今年の1・4東京ドーム大会でベルトを奪われ、さらに4月の両国大会でも秒殺された憎き相手にリベンジしたKUSHIDAは「公約通り(会場の)1万2000人でウエーブをやりたい」と観客に促した。

 しかし…好事魔多し。背後からBUSHIが歩み寄り、緑の毒霧を浴びせて「調子に乗りすぎだよ!」と切り捨てた。さらには「オレは挑戦を表明したつもり。前哨戦なんかいらない」と宣言。王者はこのままやられっぱなしになるのか。今後に注目が集まる。

最終更新:6/12(月) 16:45
東スポWeb