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魚津市のビンテージショップでイベント 米オレゴン州ポートランドをテーマに /富山

6/12(月) 11:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 魚津市のビンテージショップ「Matin(マタン)」(魚津市上口1、TEL 0765-22-9221)で6月17日・18日、イベント「PORTLANDヲMatinラシク―Detour(デトア)Vol.2」が開催される。(富山経済新聞)

ポートランドの風景をもとに作られたDM

 昨年11月に開かれたイベントの第2弾。今回は、日本で人気が高まるアメリカの都市「ポートランド」をテーマに、「ローカルファースト」「DIY」などをキーワードとした内容となっているという。

 当日は、ポートランドで買い付けた服や雑貨の販売をはじめ、焼き菓子店「liaison(リエゾン)」とグラノーラユニット「妄想カフェ」、射水市の古本屋「ひらすま書房」、富山市上滝のオリジナル家具「NEUTRAL(ニュートラル)45」、立山町の自家焙煎(ばいせん)コーヒー店「FLAT COFFEE」(17日のみ)、無農薬野菜と総菜「たかこゆきやさい」(同)が出店する。

 店内の特設ブースで野菜販売や自家焙煎コーヒー、焼き菓子、自家製グラノーラ、旅本などの販売や、アメリカ古材を使ったワークショップを行う。ポートランドにまつわる映画や音楽紹介も行う予定。

 米国で買い付けたビンテージの服をはじめ、アンティーク什器(じゅうき)や家具などを取り扱う同店。店主の浜田孝司さんは、商品の買い付けなどで10年以上ポートランドに通っている。「ポートランドがあるオレゴン州は、富山県と姉妹都市を結んでいる。天候や自然の多さ、街の雰囲気など富山との共通点も多い。富山とのつながりのあるポートランドに注目してほしい」と話す。「イベントを通して、参加者同士の新しいコミュニティーが生まれる場所になれば。来た人も出店者も楽しめる2日間を目指したい」とも。

 開催時間は11時~18時30分。

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