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田町に韓国料理店「PANCHAN」 コリアンタパスや国産和牛焼き肉提供 /東京

6/12(月) 14:33配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 田町駅近くに5月8日、韓国料理店「焼肉×モダンコリアン PANCHAN(ぱんちゃん)」(港区芝5、TEL 03-6453-6869)がオープンした。運営はGFI(同)。(品川経済新聞)

2階席の様子

 店名のPANCHANは韓国語で「総菜」の意味。社長の徳田祥平さんが、韓国・ソウルで日本食レストランを5店舗経営していた経験を生かして開いた。店舗面積は約28坪、席数は44席。

 出店の経緯について、徳田さんは「日本の韓国料理店は、サムギョプサルやチヂミなど韓国の家庭料理を提供する店舗が多いように感じている。韓国で生活してみて、もっと新しい韓国料理のバリエーションやおいしさを知った。食に対する感度の高いお客さまが多いエリアで、コリアンタパスをはじめとするモダンでスタイリッシュな韓国料理を提供していきたい」と話す。

 焼き肉メニューは、「すき焼きサーロイン」(1,500円)や「厚切りステーキ(数量限定)」(2,000円)、「熟成タン塩」「極みの正肉盛合せ」(以上2,500円)などを提供する。同店はA4ランク以上の国産和牛を使っているという。

 そのほか、「自家製白菜キムチ」「特製もつ煮込み」(以上500円)や「カンジャン海老(えび)」(400円)、「極上ユッケ(塩・タレ)」(1,200円)、「すだち冷麺」(600円)なども。

 アルコールメニューは、瓶ビール(500円)やハイボール各種、サワー各種(以上500円~)、「虎マッコリ(ボトル)」(2,800円)などを用意。ワインボトルは2,900円均一で用意する(価格は全て税別)。

 「会食やデートなど、特別な時間にぜひ利用してほしい」と徳田さん。「韓国のチャンネルメディアのような存在になりたい。料理の提供だけに止まらず、複合的に韓国の魅力を伝えていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~翌1時。日曜定休。

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