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北米映画興行収入=「ワンダーウーマン」が2週連続首位

6/12(月) 13:39配信

ロイター

[ロサンゼルス 11日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザーズのスーパーヒーロー映画「ワンダーウーマン」(日本公開8月25日)が5720万ドル(約63億円)を稼ぎ、公開から2週連続で首位となった。

イスラエル出身の女優ガル・ガドット主演の同作は、公開後初の週末だった先週からわずか45%しか減っていない。興収は2週累計で2億500万ドルの見込み。

DCコミックスのスーパーヒーロ映画では、公開後初の週末の成績では「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」(1億6600万ドル)、「スーサイド・スクワッド」(1億3400万ドル)に及ばなかったが、2週目はこれらを上回った。

初登場のトム・クルーズ主演映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」(日本公開7月28日)は3220万ドルで2位。 国内興収はぱっとしないが、海外での人気が補うと見込まれている。アレックス・カーツマン監督の同作品は、1932年のモンスター映画「ミイラ再生」のリメイク。

3位にはアニメーション映画「Captain Underpants: The First Epic Movie(原題)」が入った。興収は1230万ドル。2人の学生が校長に催眠術をかけて、スーパーヒーローのパンツマンとして登場させる物語。

4位はウォルト・ディズニーの冒険ファンタジー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第5弾となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(日本公開7月1日)で、1070万ドルを稼いだ。ジョニー・デップが海賊ジャック・スパロウを演じる同作品は、全世界での興行収入は6億ドルを超えた。

最終更新:6/12(月) 13:39
ロイター