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【NEW】村上和成「白覆面1はオレ」自らバラすも“2”は「わかんない」 どうなる6・17大阪!?

6/12(月) 19:32配信

東スポWeb

「村上会」を率いてIGFを侵攻中の“平成のテロリスト”村上和成(43)が、17日の「NEW」大阪府立体育会館第2競技場大会のカードを一方的に発表した。

 12日、都内で開いた「村上会定例会」で「鈴川(真一)くんがオレとシングルでやってくれ、というけれど、100年早い」と言い放つと「村上会としては白覆面を出してやる」と唐突に表明。大阪大会で「鈴川、奥田啓介組VS白覆面1、白覆面2組」のNEW対村上会のタッグマッチを決めてみせた。

 しかも「白覆面1」については「中身はオレ。だから『白覆面1(村上)』と書いてくれ」と自らまさかの正体ばらし。「オレの中では白覆面は“偉い人”だから。オレは白覆面をかぶって対戦する」と言うからわけがわからない。ちなみに相棒の「白覆面2」に関しては「わかんない。ヒント? ない。いずれまた…」となぜか歯切れが悪かった。

 ただ、確かに村上と白覆面には深~いつながりがある。IGFにはたびたび出現してきた白覆面だが、最初に姿を現したのは2000年5月の新日本プロレス・福岡ドーム大会。永田裕志、中西学組と対戦した小川直也、村上組のセコンドに就き、中西に“魔性のスリーパー”を決めて小川と村上のピンチを救うなど大暴れした。このアゴの長い白覆面の正体は“神”だとされているが…。

 白覆面投入も村上に手紙をよこした“天”の啓示なのか? それとも…。「オレはNEWをメチャクチャにする。NEWといえば村上会。祭りですよ、祭り!」という村上会がなにやらまた怪しく動き始めた。

最終更新:6/12(月) 19:32
東スポWeb