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エキュート立川の北欧雑貨店で「花と魚の図案展」 鹿児島睦さんデザイン /東京

6/12(月) 18:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 エキュート立川(立川市柴崎町3)内の北欧雑貨店「krone-hus(クローネ・フス)エキュート立川店」(TEL 042-524-2055)で現在、「花と魚の図案展」が開かれている。(立川経済新聞)

 クローネ(神奈川県鎌倉市)が経営する同店は、コンセプトに「おうち時間をもっと楽しく」を掲げ、北欧の食器や道具・雑貨・家具などの輸入販売や卸販売を行う。鎌倉に2店を展開し、都内初の3店目として昨年8月にオープンした同店。スタッフの大貫さんは「この店は駅に直結し、生活に密着した店舗。鎌倉の店の雰囲気をベースにしつつ、立川店独自の品ぞろえや空気感をお客さまと共につくり上げているところ。立川店の個性として楽しんでいただければ」と話す。

 期間中、同店では陶芸作家・鹿児島睦さんとオリジナル製品の企画・販売などを手掛ける「biotope(ビオトープ)」(港区)によるプロダクトブランド「ZUAN&ZOKEI」や鹿児島さんの切り絵を写し込んだ「ラ・フルール」シリーズなど、普段は立川店では取り扱いのない商品も含んだ約18種類の雑貨を並べる。商品はハンカチやスカーフ・キッチンタオルなどの布物、タンブラーやプレートなどのテーブルウェア、ペーパーウエイトやスマートフォンケースなど。

 大貫さんは「季節に合わせて新しい商品をセレクトしたり、毎月フェアを企画したりして常にワクワクできる空間づくりを心掛けている」と話す。「図案展は立川店初の開催で、いつもお越しいただいている方にもそうでない方にも楽しんでいただけるようなものになっている。この機会にお立ち寄りいただければ」と呼び掛ける。

 「これからも当店が皆さまとすてきな雑貨たちを結びつける場となって皆さまの『おうち時間』をさらに楽しくできる存在になるよう励んでいく」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~21時30分(日祝は21時まで)。図案展は今月23日まで。

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