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勸玄君効果?七月大歌舞伎、発売直後から3階席が「売り切れそう」海老蔵明かす

6/12(月) 12:28配信

デイリースポーツ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が12日、ブログを更新し、長男・勸玄君の出演で話題となっている「七月大歌舞伎」の夜の部の三階席が「もう売り切れそうです」と松竹から連絡があったことを明かした。七月大歌舞伎のチケット発売はこの日の10時からだったことから、発売直後からチケット申し込みが殺到しているようだ。

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 ブログによると「七月歌舞伎座夜の部の三階席が、もう売り切れそうです。と今松竹さんから連絡が」とつづられ、「ありがとうございます」と感謝した。

 七月大歌舞伎の夜の部は勸玄君が4歳で宙乗りに挑む「駄右衛門花御所異聞」が上演。勸玄君は白狐役で登場予定だ。この演目は成田屋としては約170年ぶりに復活上演するもので、海老蔵も「ここに勸玄が出演できることはとても意義があり、ありがたいことです」とコメントしていた。

 チケット発売わずか1時間でのうれしい悲鳴は、“勸玄君効果”があるのも事実。公式サイトによれば、3階席はA席で6000円、B席で4000円と比較的リーズナブル。海老蔵や勸玄君をひと目見ようと、歌舞伎ファンになって日が浅い人たちがこぞって買っている可能性もある。常々、歌舞伎ファンの裾野を広げたいとしている海老蔵にとっては嬉しい現象に違いない。海老蔵は「昼の部も来てね」と、呼びかけていた。