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『バトルフィールド 1』夜の塹壕戦が楽しめる新マップ“NIVELLE NIGHTS”プレイリポート【E3 2017】

6/12(月) 16:02配信

ファミ通.com

●プレイ動画は6月19日にお届け予定!
 E3を数日後に控える中、エレクトロニック・アーツの独自イベント“EA PLAY”が今年も開催中。ここでは、同社の人気ミリタリーFPS『バトルフィールド 1』の夜間マップ“NIVELLE NIGHTS”のデモを体験してきたので、プレイリポートをお届けする。

 今回遊べた夜間マップ“NIVELLE NIGHTS”は、シュマン・デ・ダーム沿いの戦いをテーマにしており、暗く星空が美しい空の下で、フランスとドイツの激しい塹壕戦がくり広げられる。『バトルフィールド4』に続く夜戦マップで、現在はPC版のCTE(コミュニティーテスト環境サーバー)に導入済み。製品版サーバーでの配信を待つばかりであるが、既にCTE版をプレイしたストリーマーらのプレイ動画が各所で公開されている。

 プレイした印象としては、『バトルフィールド4』で配信された夜間マップ“Night Operations”ほど暗くはなく、塹壕は月夜に照らされ、戦場の血なまぐさよりも月と星々が広がる空の美しさに、目が奪われる。とはいえ、塹壕と丘陵が並ぶ起伏の激しい戦場では、思いがけないところ(丘の下など)から軽戦車がヒョコッと現れて、蹂躙されてしまったり……。真っ暗ではないとはいえ、視界が悪いのは確かである。

 また、起伏のあるマップなので、高低差を利用した偵察兵(スナイパー)にも注意したい。塹壕を抜けて突撃すると、それこそスナイパーの餌食である。一方で塹壕は長く入り組んでいたため、鉢合わせになり接近戦や腰腰だめ撃ちで対処することが多くなる。攻め時と守り時で銃を変えたり、分隊に突撃兵と偵察兵を入れてうまく役割分隊したいところだ。

 新マップ“NIVELLE NIGHTS”は、“バトルフィールド 1 Premium Pass”と“They Shall Not Pass”拡張パックのオーナー向けに6月より配信予定。今回プレイした動画は、6月19日に公開予定なので、合わせてチェックしてほしい。

最終更新:6/12(月) 16:02
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