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サントリー松井、守備手応え 20年東京五輪に再挑戦

6/12(月) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇親善試合 サントリー19―21ワラタス(2017年6月11日 東京・秩父宮ラグビー場)

 ラグビートップリーグのサントリーは、東京・秩父宮ラグビー場でスーパーラグビー(SR)のワラタスと親善試合を行い、19―21で敗れた。全選手日本人で臨み、相手と同じ3トライを奪ったものの1ゴール差及ばず。沢木敬介監督は「春の最大のターゲットにしてきたので悔しい」と話した。

 試合には4人の新人が出場。7人制のリオ五輪代表最終候補だったWTB松井千士は、ボールキャリーや大学時代よりも向上したディフェンスを披露し「守備は良かった。充実しています」と話した。日本代表の松島や江見、昨季トライ王の中鶴がいる中でのポジション獲りは至難だが「それを理解して入団した。19年W杯はもちろん20年の五輪にも再挑戦したい」と意欲を示した。