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うめきた2期で「グランピング」体験 バーベキュー場296席用意 /大阪

6/12(月) 22:22配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 JR大阪駅北側・うめきた2期エリア(大阪市北区大深町)で6月10日、バーベキューなどのアウトドアを楽しむイベント「ウメキタ!!! グランピング&リゾート」が始まった。(梅田経済新聞)

ビル群に囲まれた約6500平方メートルの会場

 企画したのは「ワイアード カフェ」を展開するカフェ・カンパニー(東京都渋谷区)と、グランピング誌「Glamp」を発行するGlamp(大阪市中央区)。バーベキューを中心に、「グランピング」(豪華キャンプ)気分を味わえる。音楽イベントや映画、ヨガ、フリーマーケット、ファッションショーも開催する。

 会場は、仮囲いされた貨物駅跡地の南側約6500平方メートル。広大な更地からは梅田のビル群が全方位に見渡せる。席数は計424席。場内は4エリア(「BBQフィールド」=296席、「ガゼボフィールド」=10ブース、「パーティーフィールド」=10ブース、「トレーラーハウスフィールド」=2台)に分かれる。

 バーベキュー(150分制)は「ベーシックBBQセット」(5,500円、飲み放題付き)、「テキサスBBQセット」(4人前、9,800円)を用意。単品でも「ピッツァ・マルゲリータ」(1,000円)や、飲み放題(120分、1,500円)などを提供する。

 サイト利用料として、ガゼボフィールドは3,000円、パーティーテントは5,000円、トレーラーハウスは1万円がかかる。ペット入場不可。営業時間は17時~21時(金曜・日曜は10時~)。11月30日まで。

 うめきた2期エリアは2022年から順次街開きを予定しており、大阪市では再開発の本格化まで土地の暫定利用を続けている。

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