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『The Lost Child』天使と悪魔と堕天使の饗宴“天魔抗争”などの最新情報を公開

6/12(月) 18:42配信

ファミ通.com

●天使と悪魔と堕天使の饗宴が地上でくり広げられる!
 角川ゲームスは、2017年8月24日に発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)』について、“天魔抗争”などの最新情報を公開した。

 以下、リリースより。

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 株式会社角川ゲームス (本社:東京都品川区 代表取締役社長 安田善巳、以下角川ゲームス) は、2017年8月24日(木)発売予定のPlayStation4、PlayStation Vita用新作ソフト 神話構想RPG『The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)』の、最新情報を発表いたしました。

【天使と悪魔と堕天使の饗宴 地上界で繰り広げられる「天魔抗争」】

 本作には、天使・悪魔・堕天使の3種族が登場し地上界において「天魔抗争」と称される争いを繰り広げる。「天魔抗争」とは、天使と悪魔による魂の争奪。天使、悪魔、堕天使は、それぞれが異なる意思を持ち、この「天魔抗争」に関わっている。

【竹安佐和記氏 神話構想の人気キャラクター「大天使 ミカエル」が登場】
~ 時の旅人 ルシフェルと大天使 ミカエルの兄弟共演がザ・ロストチャイルドで実現!~
 天界の意志を体現する大天使ミカエルは、地上界の様子を見守りながら、含みのある物言いをする。天界は天界で一筋縄ではいかない思惑があるようだ。

【冒険のはじまり 主人公隼人の拠点「LOST 編集部」と広大な地下空間「秋葉原レイヤー」】
■新宿LOST編集部
 主人公 隼人は、新宿の一角にあるオカルト雑誌「LOST」のライター。LOST 編集部には、どこからともなく怪しい噂や都市伝説が全国から集まる。

■秋葉原レイヤー
 秋葉原で取材を進める隼人は、異界との境界世界“レイヤー”を探知する。現在もひっそりと存在する地下鉄の廃駅「万世橋駅」。地下には広大な空間が広がっている。

■支柱「オベリスク」を護る邪神 ハスタ-
 この世界に4本存在するといわれている神秘の柱、地上界の魂を天界に送る装置が「オベリスク」。秋葉原レイヤーにある第一の支柱を護る邪神が「ハスター」だ。風の能力を扱う巨大でソリッドな悪魔で、哲学的な言葉を使うことから、知力も高いことがうかがえる。

【公式ホームページ更新いたしました http://thelostchild.jp/《⇒こちら》】
上記の情報に加え、「STORY」等の各種情報を本日更新いたしました。
詳細は公式ホームページでご確認ください。

「旧支配者に告ぐ。」
 エルシャダイの系譜を継ぐ神話構想 RPG。舞台を現代にうつして、人間界をめぐる“天使”と“悪魔”、そして“堕天使”による天魔抗争に立ち向かう選民“伊吹隼人”の活躍を描くダークファンタジー。オカルト雑誌のライターである隼人は、とある事件を取材中にアストラル体(天使・悪魔・堕天使)を捕縛し、使役することができる神具 “ガンゴール”を授かる。天界から派遣された天使“ルア”とともに続発する怪奇事件の調査をすすめていく隼人。果たして、隼人の直面することとなる天魔抗争の真実とは?

The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)
メーカー:角川ゲームス
対応機種:プレイステーション4 / PlayStation Vita
発売日:2017年8月24日発売予定
価格:6800円[税抜]
ジャンル:神話構想RPG

最終更新:6/12(月) 18:42
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