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藤原竜也主演「リバース」北海道で瞬間最高視聴率14・6% 平均も番組ベスト12・1%

6/12(月) 10:56配信

スポーツ報知

 9日に放送された俳優・藤原竜也(34)主演のTBS系連続ドラマ「リバース」(金曜・後10時)第9話の北海道地区での平均視聴率が12・1%の同ドラマ史上最高の数字を記録したことが12日、分かった。前回の11・8%から0・3ポイント上昇した。 TBS系列の北海道放送(HBC)で放送された今回、瞬間最高視聴率も14・6%を記録。同地区ではここまで9回の平均視聴率も10・5%と好調を維持している。

 HBCでは今年2月から東京支社の宣伝部員をTBSの「リバース」宣伝チームに派遣。東京と札幌の情報共有のもと、同ドラマ宣伝に力を入れたことが終盤での視聴率アップにつながった形だ。

 同ドラマは湊かなえさんのミステリー小説が原作。主人公のサラリーマン・深瀬和久(藤原)の恋人・越智美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届いたところから物語はスタート。深瀬が10年前に大学のゼミ仲間らと行った旅行で起きた親友・広沢由樹の不審な事故死と向き合っていくというストーリーだ。

 湊さんとTBSのタッグによる連続ドラマは「夜行観覧車」(2013年1月期)、「Nのために」(14年10月期)に次いで3作目だ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/12(月) 10:56
スポーツ報知