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【2歳馬チェック(阪神)】アマルフィコースト 段違いのスピード!祖母は仏G1馬

6/12(月) 7:50配信

スポニチアネックス

 10日、阪神競馬場5Rで行われた「メイクデビュー阪神」(芝1400メートル)は、浜中俊騎手騎乗のアマルフィコースト(牝2=牧田厩舎、父ダイワメジャー、母ジプシーハイウェイ)が逃げ切って完勝した。

 スタート後、内枠を利して先頭に立ったアマルフィコーストはそのまま先頭で直線へ。持ったまま突き放すと最後は流して2着スカーレットカラーに1馬身3/4差をつける完勝劇を演じた。さらに2馬身半差の3着にはステラローザが入った。勝ちタイムは1分22秒1(良)。

 父はダイワメジャー、母はアイルランド生まれのジプシーハイウェイという血統。祖母ローズジプシーが仏1000ギニー(G1)の覇者で、祖母譲りのスピード能力を見せつけた。浜中も「楽しみな馬ですよ」と期待感を口にした。

 次走注目は9着ビッグウェーブ。勝ったアマルフィコーストと同じダイワメジャー産駒だが、こちらはパワー型の馬体。道悪やダートで持ち味を発揮しそう。

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