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爆問太田が3作目小説執筆明かす 直木賞狙うたけしには「諦めてくれ」

6/12(月) 16:50配信

デイリースポーツ

 爆笑問題の太田光が12日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」に生出演し、現在1000ページにものぼる長編小説を執筆中であることを明かした。太田は2010年に「マボロシの鳥」2012年に「文明の子」を発表しており、完成すれば3冊目の小説となる。

 太田は番組で今後やりたいことについて聞かれると「映画をやろうと思ったがボツになった。ダメだと。でも諦めきれずに今小説にしてるんです」と告白。映画のために2年がかりで書き下ろしたシナリオを書き直して小説にしているという。

 シナリオから書き直している理由については「作品に対する愛着がありすぎて捨てきれなくて。面倒くさい女みたいなもん」と、太田にとってはかなりの愛着と自信があるようで、「超大作で年内に発表できれば。内容はコメディ。ページにしたら1000ページぐらいになるのかな。これはなんとかしたい」と意欲を語り「小説売れたら映画にもなる」と、あえて遠回りして映画化も狙う計画も明かした。

 また、先日ビートたけしも小説を書いていることをイベントで語ったことにも触れ「たけしさんも直木賞って言ってたけど、今更いいじゃねえかと。フランスとかで勲章ももらってるんだから直木賞ぐらい諦めてくれよ」ともコメント。「俺は高校の時の皆勤賞だけなんだから」と、たけしには直木賞を断念してもらい、自身の新作で賞を狙っていく意気込みを語っていた。